友達から面白いと勧められた韓国ドラマ『恋は飴模様』。
チョン・ヘインが好きなので見始めたのだけれど、最初の3話までは正直、なかなか見進められなかった。
それが4話から、ようやく面白くなってきた。登場人物それぞれの人となりや事情が分かり、共感できることが増えてきたからだと思う。
ネタバレあり
感想
恋は飴模様、最初の3話は正直苦痛だった
最初の3話までは、何も共感できず、なかなか見進められなかった。面白いと聞いていたのに、なんでだろう…見進めるのがしんどい。チョン・へインが出演していなければ、別に、わざわざこれを見なくてもいい、ぐらいの感覚だった。
だけれど、4話からようやく、少しずつ物語に入り込めるようになった。典型的な、最初は辛抱の韓国ドラマパターンか。
それぞれのキャラクターの人となりや背景が分かってきて、事情を汲めるようになったからだろうか。全く共感できなかった各人に、少しずつ愛着を持てるようになってきた。
チョン・ヘインの寂しそうな笑顔。コ・ウンセ演じるハヨンも魅力的
チョン・ヘインって、寂しそうに笑うのがとても上手だと思う。このドラマでもすでに何度、寂しそうに笑っていることやら。
チョン・ヘインが出演しているから見始めたけれど、5話まで見て、コ・ウンセ演じるハヨンも素晴らしいと感じた。
感情の揺れ具合も、コメディの部分も、違和感なく演じていて魅力的。チョン・ヘイン目当てで見始めたドラマだけれど、ハヨンも気になる女優さんになった。
チャン・テハの優しさに惹かれるコ・ウンセ。でも、嘘が発覚したらどうなる?
チャン・テハは本当に心優しい人で、コ・ウンセが次第に心惹かれていくのも分かる。もともと彼氏だったと言われたら、疑う余地もなくなっていくほど。恋愛不慣れな感じだけれど、どストレートに愛情を伝えてくれるんだもの。
コ・ウンセが信じてくれるほど、テハとしては彼女を守りやすくなる。一方で、嘘に嘘を重ねているため、罪悪感も募っていくだろう。
これ、コ・ウンセが記憶を取り戻して、もともと付き合っていた、同棲していたという話が嘘だと発覚したらどうなるんだろう。
一気に信用を失うだろうけれど、すでにコ・ウンセはテハの魅力に気づき、好意を抱いている。だからこそ、真実を知る瞬間は、二人にとってつらいものになるはず。ああ、その未来を迎えるのが怖い。
韓国ドラマ「恋は飴模様」1〜5話の感想まとめ
最初の3話まではなかなか入り込めなかった『恋は飴模様』だけれど、4話からようやく面白くなってきた。チョン・ヘインの寂しそうな笑顔はもちろん、コ・ウンセ演じるハヨンも魅力的で、二人の演技にも惹かれる。
そして何より、テハとウンセの関係がこの先どうなってしまうのか。嘘が発覚するのが怖い。もう、このままで良くない?これで終わりにしよう。飴村で、平和に暮らしましょう。
でも、すでにコ・ウンセが生きていることはペク・サンギルに伝わってしまった。飴村で平和に暮らせる未来は終わった…。ああ…。
今のところ、韓国ドラマ王道の要素てんこ盛り。記憶喪失、初恋、昔からの片思い、祖母の病…。今や珍しいほどのベタな展開を清々しいほどにやり切ってくれるのだろうか。
