はじめまして。たまごと申します🐣
当ブログへのご来訪ありがとうございます。
会社員としてフルタイムで働く合間に、韓国ドラマを観るのが大好きで、
視聴の記録として、感じたこと・好きなシーンなどを中心に綴っています。
ブログを始めるきっかけ、韓国ドラマにハマったきっかけをお話しします🌟
韓国ドラマ好きの人と感動を共有したい
韓国ドラマに出会ったのは14才の時。
それから今まで、たくさんのドラマを観てきました。
観るたびに、「感動した!」「この終わり方はなんだかモヤモヤする」「ここが面白い」など思うことはたくさん。
だから、「他の人はどう思うんだろう?」と他の人の感想を探すのも楽しくて、ドラマを観終わったら決まってネットで検索します。
共感することもあれば、自分にない見方もあって、新しい発見もある。
それなのに、時間が経つと、ドラマの内容を忘れてしまうことも多いのも事実。もったいない。
だから最近は、感想をスマホのメモ帳に書き留めてみていたんですが、なんだか物足りない。
せっかくなら、感じたものを、どこかに書き留めておきたい。
せっかくなら、同じく韓国ドラマ好きの人と思いを共有したい。
そんな気持ちから、当ブログを始めてみることにしました。
韓国ドラマにハマったきっかけ
2007年、当時中学生の私は、東方神起にハマります。その頃の東方神起は、まだまだ日本では知名度を高めている途上でした。
程なくして、東方神起の『ハルダル』という曲が発表され、韓国ドラマ『エア・シティ』の主題歌となりました。
(加えて、東方神起の『All In Vain』という曲も同じくOSTに参加)
東方神起に沼り、出演するCM、掲載される雑誌、取り上げられる記事…追えるものは何でも追っていたファンの私は、このドラマにも当然に興味を持ちました。
するとなんと運命的なことに、ちょうどテレビ地上波での放送が決定したため、初めて韓国ドラマを観るに至ります。
完全に、東方神起のためです。
当時中学生の身の私は、観れる唯一の方法であるテレビで放送してくれるなんて、感謝しかありませんでした。
その頃は多くの放送局が昼間に韓国ドラマを今よりもたくさん放送してくれていました。感謝感謝。
・ハルダル - 東方神起 → Youtube Music
・All in Vain - 東方神起 → Youtube Music
韓ドラ歴
エア・シティ
チェ・ジウ、イ・ジョンジェが主演。
構想2年、製作費60億ウォン、仁川国際空港が全面協力の、かなり大がかりに制作されたドラマでした。
仁川国際空港を舞台に、麻薬や密入国、国際犯罪組織と闘うエリートたちの姿が描かれています。
(出典:美韓)
キャストの面々も、そうそうたる顔ぶれ。
チェ・ジウ
誰もが知る韓流ブームの火付け役。
イ・ジョンジェ
最近でいえば『イカゲーム』。私はずっと、『イルマーレ』が気になっています。
イ・ジヌク
『エスクワイア』では円熟味が増していますが、『エア・シティ』でのフレッシュさはかっこよかった。
私は『ビューティー・インサイド』の彼も好き。
ムン・ジョンヒ
私の中では、『天気が良ければ会いにゆきます』の、パク・ミニョン演じる主人公の叔母さん役として印象強い。
日本のドラマすらあまり多くは見ていませんでしたが、韓国にはこんなドラマの世界があるのかと、私の中で衝撃が走りました。
めちゃくちゃ、ハマりました。皆かっこいいし。
ドラマを観た後、俳優の皆さんの画像をひたすら漁りました🤣
それに、東方神起ファンの贔屓目を抜きにしても、この楽曲も素晴らしい。
ドラマの雰囲気にマッチしていて、イントロからしてこのドラマの高揚感が身に沸き立つ感じ。
そういえば、このドラマをきっかけに、チェ・ジウとイ・ジヌクが交際したんですよね。
残念ながら破局したようですが…。(出典:エンタメコリア)
太王四神記
そして、エア・シティを見終えて程なく、今度は、東方神起の『千年恋歌』が主題歌となったドラマ『太王四神記』が、有難いことにNHKで放送されます。
この『千年恋歌』がまた良い曲。
東方神起が主題歌を担当しているという理由で、もちろん観ました。
(・千年恋歌 - 東方神起 → Youtube Music)
日本で放送する際は、時間枠の都合上、何かしらカットをして放送するものですが、なんと、ノーカット日本語吹替え放送でした。
(NHKとして放送された韓国ドラマとしては、初の試みだったよう)
ペ・ヨンジュン主演。ここで初めて、あのヨン様と出会う。
これまた、私の中に激震が走りました。
歴史ファンタジードラマというジャンルに、こんな世界があるのかと衝撃を受け、毎週が夢見心地でした。
それに、ヨン様かっこいい…!
(出典:BS12)
冬のソナタ
「太王四神記」を見終えると、またもやタイミングよく、今度は「冬のソナタ」が地上波で再放送されました。
あの、「冬ソナ」です。ヨン様とジウ姫。パク・ヨンハも。
(出典:ABEMA)
なるほど、これがあの、韓流ブームの火付け役となったドラマかと。
チェ・ジウとペ・ヨンジュンをすでに好きになっていた私は、もちろん視聴。
ここで、昔の韓国ドラマのお決まり、初恋・幼馴染・交通事故・記憶喪失・病気を履修しました😂
こりゃ、皆ハマるわけだ~~。
こうして、東方神起を入り口に、韓国ドラマの沼へ足を踏み入れ、どっぷり浸り続けることとなりました。
(ちなみに、東方神起を入り口に、BIGBANG、少女時代…とK-POPの沼に足を踏み入れた人も多いのでは?かくいう私もその一人🙂)
これから書きたいこと
このブログでは、そんな私の韓国ドラマ視聴の記録として、感じたこと・好きなシーンなどを中心に綴っていきたいと思います。
いろいろドラマを観た割には、韓国芸能には全然詳しくないけれど、ただつらつらと、思うままに。
もし、読んでくださった方が、「自分も同じ場面で泣いた!」とか「このドラマ面白かったよね!」と思いを共有できたら嬉しいです。
そして、同じく韓国ドラマ好きの方ともし繋がれたら嬉しいです☺️
ブログ初心者。なかなかドラマを観る時間も多く取れないですが、少しずつ更新していきますのでよろしくお願いします☺️


