最近、日韓共同制作のドラマが増えてきましたよね。
「匿名の恋人たち」もその一つで、日韓合作にまさか小栗旬が出演するとは思わず、気になっていた作品です。
視線恐怖症のハナと、潔癖症の壮亮。決して交わらなさそうな二人が、この先どうなる?
あとはとにかく、赤西仁の色気がすごいな。
ネタバレあり
第1話
主人公 ハナ(演:ハン・ヒョジュ)
オープニングでの、ハナ(ハン・ヒョジュ)のチョコレートを作る姿。
チョコレート職人なのねと思いきや、作ったチョコレートをお店に届けするも、まるで犯罪者がロッカーに入った現金を受け取りにいくように、荷物受けに入っているバッグと取り換える姿に、ん?
それに、お店の人が、彼女の顔を見てはいけない?どういうこと?(追って分かった)
ハナ×黒岩健二(演:奥田瑛士)が温かい
黒岩健二(奥田瑛士)とハナ(ハン・ヒョジュ)が並んで食事をするシーンが、温かみがあってほっこりした。
まるで父娘のような、信頼し合っている空気感があって、平和な日常。
しかも、このお二人が同じ画面に映っているのがなんだか不思議だな。
もっとこの優しい空気を見ていたかったのに、あまりにもあっけなく健二は亡くなった。
奥田瑛士も出演してるの~?!となってから、去るまでが早すぎ。悲しい。
どうやら、奥田瑛士とハン・ヒョジュはこの作品を通じて仲良くなり、撮影後も飲みに行く仲になったよう。(出典:Yahoo!ニュース)
劇中だけでなく、ドラマを通じて仲良くなったんだね。
ということは、今後も、この二人の場面は回想シーンで多く登場するのかな?
そして、話が進んでわかった。なるほど、ハナ(ハン・ヒョジュ)は視線恐怖症なのね。
だから、健二とハナが自宅で食事をしているときも、横に並んで座っていたんだ。
ハナの、人の視線を避ける仕草が胸が痛い。
原作はフランス映画
日韓共作ということだけど、日本ぽい雰囲気もありそうで何だか違うし、韓国っぽさもありそうで何だか違う…。
調べてみたら、フランス映画『匿名レンアイ相談所(Romantics Anonymous)』が原作とのこと。
とはいえ、それをベースに全く別の物語を作り出したようだから、フランスぽさもないのか。
(出典:Yahoo!ニュース)
ハナ(ハン・ヒョジュ)×壮亮(演:小栗旬)
そして、もう一人の主人公、壮亮(小栗旬)は潔癖症なんだな。
この時点で過去起きた原因はわからないけれど、ちょっとしたことで着替えたり、少しの接触にも過敏に反応したりしている様子は、すごく生きづらそうで大変そう。
ただ、最後の、二人がぶつかって倒れこむスローモーションのシーン。
あれ?ハナは壮亮の目を見ることができている…?
壮亮はハナの手をつかんでいる…?
この二人だけ、互いは例外なの?やっぱり、この二人でロマンスが始まる?
いやでも、視線恐怖症と潔癖症は難しいよなぁ。
ここからどうやったら恋が始まるのか?と、続きが気になるところ。
赤西仁の色気にやられる
正直、赤西仁のことはKAT-TUNのメンバーだったことぐらいしか存じ上げませんでした。
ただ、こんなに色気がある方とは思っていなくて、剣道を終えて面を外すあのシーンには面喰った。
とても自然体で、柔らかい空気感。
そりゃあ、ハナが惹かれるのも納得だし、むしろハナだけでなく、誰しもが惹かれると思う。
この少ないシーンでも完全にやられた。
どうやら、日本のドラマに18年ぶりの出演らしい。そんなに?!
この先、赤西演じる寛は、どんな関わり方をしていくんだろう。
そして、成田凌も出演してるのね。
小栗旬とハン・ヒョジュのロマンスと聞いていたけれど、赤西仁も成田凌も出演していてなんとまぁ贅沢な😂
第2話
美味しそうなチョコレート作りのオープニング。
食べたい!これ、深夜に見たらダメなドラマだ。ゆずトリュフを頬張りたい。
壮亮の潔癖症と誠実さ
潔癖症といっても、何もかも触れられないというわけではなさそう。
対人は難しくても、座敷に腰を下ろしたり、トイレに入ったりと、ある程度日常生活の動作はこなしている模様。
精神からくる病だから、症状もいろいろな段階があるのかな。
それを知らないハナからしたら、訳が分からず腹立つよね。
ママさんの退職理由を本人の意向に合わせて隠していたというくだり、めちゃくちゃ誠実だった。
自分の保身のために、なんだかんだ明かしてしまう人が多い中で、これをさも当然としていた姿が好印象。
壮亮に少し横柄さを感じていたところだったけれど、意外と良い面もあるんだな?
初恋みたいなロマンス?
やっぱり、最後のシーンで確信。
ハナは壮亮の目を見ることができるし、
壮亮はハナに触れても問題ない。
お互い、こんな”秘密”を抱えていたら、これまでの人間関係はさぞ大変だっただろうに、ましてや恋愛は更に大変そうだ。
だから、小栗旬とハン・ヒョジュが共演と聞いて、大人の恋愛ものかと想像していたけれど、この二人の抱えているものを考えると、年齢以上に初々しい恋となっていきそうなのかな。
もはや、寛というより、赤西仁
2話でさらに赤西仁の魅力が増してる。
何かをモグモグしながらハナに問いかける姿とか、自然体で素敵。
私もジャズバーに行ってみたいです🥹
それにしても、ジャズバーで酔いつぶれていた女性は、アイリーン(演:中村ゆり)?
「私が会いたいって言ったら駄目だからね」という言葉を電話で聞いて、駆け付ける寛。
いったいどんな関係なのか?
